占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

カテゴリ: 四柱推命

本日は四柱推命師範コースクラスの最終日でした!

師範コース修了した皆さまおめでとうございます!
shihan202002







次回からは、皆さん研究会メンバーです!
さらにスキルアップしていってください❕

修了のお祝いに、教室のすぐ近くにある
HARBSのケーキをみんなで食べました
harbs












本当に美味しかったです



2020年4月開講の四柱推命講座

いよいよ来月で四柱推命師範コースを
修了するクラスが出てきました。

誠山会(三才占學誠山協会)独自の
四柱推命看法をラスト2回で学びます。

受講生の皆さまにとって
ここまでの道のりは
結構長かったと思います。

四柱八字には膨大な
情報量が埋まっていることを
学んでいただきました。
陰陽五行、十干十二支の象意や役割、
出生時干支の重要な意義、
滴天随、窮通宝鑑、子平学等々。

四柱推命の基礎から応用までを
徹底的に学んだ皆さまは
自信を持って、その先に
進んでいってください。

師範コース修了後は、研究会で
さらなる実践スキルを磨いていただき
たいと思います。

こんにちは。

昨日、四柱推命講座初級コースを開講いたしまた。

受講生のほとんどの皆さまが、
はじめて四柱推命を学ばれます。

慣れない単語も多く出てきますが、
決して難しいことはありませんので、
習ったことをしっかりと
次回講座までに憶えてきてくださいね。
今後の成長が楽しみです。

基本は陰陽五行です。

先日の三連休中、
推命と開運というお題にて、
講演させていただきました。

50名ほどの集まりでしたが、
初めてお会いする方ばかりでしたの、
緊張しましたが、無事講演でき
ました。

その時の様子です↓
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皆さま真剣に聞いていただき、
嬉しい限りです。
ありがとうございました。


古い易の書籍を読んでいると、
色々と気が付くことが多くあります。

たとえば、
易には「君子の易」と「小人の易」の
二つあり、一般に私たちが占っているのは、
この「小人の易」のことであると、
記されています。

「君子の易」とは、
聖人君子が占う易であり、その意味は、
易経本義にある、
「天地とその徳を合わせ日月とその
明を合わせ、四時(季節のこと)、
鬼神とその吉凶を合わせて、最後に
易を知ること」
この通りにできる人を
「聖人君子である」というのです。

そのようにはなかなかできないので、
少しでもそうなりたいと思って
学ぶのが易であるということ、
と書かれております。


なるほど、高松流の易には、
君子の爻、小人の爻があり、
易占においてとても重要視
しております。
その解釈のしたかたは、
さらに研究していく必要は
あるのですが。



その他、
「爻辞はもちろん大事であるが、
それ以上に大事なのは
象である」とも
書かれております。

さらに、
「爻辞は象の一端を指すのみ」
このような一文があります。

つまり辞だけでは、象の全部を
解釈することはできない、
よって易占は爻辞以上に象の把握に
力を注ぐ事が必要である。…と、


易のあまりの奥深さに、
めまい(笑)を覚えますが、
研究に時間を費やすだけの価値は
充分にあると思います。











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