占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

カテゴリ: 四柱推命

こんにちは。

昨日、四柱推命講座初級コースを開講いたしまた。

受講生のほとんどの皆さまが、
はじめて四柱推命を学ばれます。

慣れない単語も多く出てきますが、
決して難しいことはありませんので、
習ったことをしっかりと
次回講座までに憶えてきてくださいね。
今後の成長が楽しみです。

基本は陰陽五行です。

先日の三連休中、
推命と開運というお題にて、
講演させていただきました。

50名ほどの集まりでしたが、
初めてお会いする方ばかりでしたの、
緊張しましたが、無事講演でき
ました。

その時の様子です↓
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皆さま真剣に聞いていただき、
嬉しい限りです。
ありがとうございました。


古い易の書籍を読んでいると、
色々と気が付くことが多くあります。

たとえば、
易には「君子の易」と「小人の易」の
二つあり、一般に私たちが占っているのは、
この「小人の易」のことであると、
記されています。

「君子の易」とは、
聖人君子が占う易であり、その意味は、
易経本義にある、
「天地とその徳を合わせ日月とその
明を合わせ、四時(季節のこと)、
鬼神とその吉凶を合わせて、最後に
易を知ること」
この通りにできる人を
「聖人君子である」というのです。

そのようにはなかなかできないので、
少しでもそうなりたいと思って
学ぶのが易であるということ、
と書かれております。


なるほど、高松流の易には、
君子の爻、小人の爻があり、
易占においてとても重要視
しております。
その解釈のしたかたは、
さらに研究していく必要は
あるのですが。



その他、
「爻辞はもちろん大事であるが、
それ以上に大事なのは
象である」とも
書かれております。

さらに、
「爻辞は象の一端を指すのみ」
このような一文があります。

つまり辞だけでは、象の全部を
解釈することはできない、
よって易占は爻辞以上に象の把握に
力を注ぐ事が必要である。…と、


易のあまりの奥深さに、
めまい(笑)を覚えますが、
研究に時間を費やすだけの価値は
充分にあると思います。











最近の有名人カップルの結婚発表では、
政治家の小泉進次郎さんと、
アナウンサーの滝川クリステルさんが
まさにサプライズのような形で
世間を騒がせました。

小泉進次郎さんの
四柱推命での命式は、
日月年
壬壬辛
戌辰酉

滝川クリステルさんは、
日月年
辛己丁
卯酉巳

残念ながら一人一人の命式だけで
見ると二人とも、あまり結婚生活
はうまくいかないという
運を持っています。
ただ、二人の相性を見てみると
それぞれ、お互いを引き合う
良さを持っています。

つまり相性としては抜群に良い
のが分かります。
お互い初めて会った瞬間に、
何かを感じられたのでは
ないでしょうか。

お二人の結婚生活といえば、
難がありながらも、
うまくやっていくのではという、
判断ができます。
この二人の命は十二支の丑が
間を取り持つというような
キーワードになりますので、
丑年か丑の月、丑年生まれの人
というような仲介をもって事が動く
ことになります。

今後の二人へのアドバイスとしては、
離れてはくっついて、という
感じが一番ということは、
ずっと一緒の生活というより、
お互いが忙しく、たまに顔を
合わせるというような感じが、
理想的ということで、
うまく行くということです。






2019年秋 四柱推命講座開始
ご案内です。

四柱推命の命式を立てる。
命式とは、生まれた年月日時の4つを
もって作成することです。

ネット上では、生年月日時を入れるだけで、
簡単に命式を作成する自動計算ソフトがあります。
大運※の計算も簡単にしてくれます。
(※人生上の運の切り替わり目)


四柱推命の学び始めのころは、
万年暦を見ながらの面倒な作成より、
こっちの方が楽でいいじゃん↑ってことに
なりがちです。
でも、この暦を読むことがいかに大切なことか、
これを忘れてはいけません。

暦で命式を立てる以上、推命の根本は暦だからです。
万年暦を見ながら、命式を数多く立てていくうちに、
暦の流れなど、一定の法則に気が付くことが
自分なりにあるはずです。
それは大変推命に役立ちます。


私の教室では、必ず万年暦から手書き
で作成してもらいます。
たとえ面倒でも、スマホアプリに頼らず
万年暦を常に手元において、地道なやり方
を選んでください、いずれ大きな差が出ててきますよ。





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