占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

カテゴリ: 風水

先日、天元烏兎経の吉日、と吉方位を利用して、
今年認定鑑定師となられたメンバーと一緒に
奈良県の大神神社へ行ってきました。

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天気にも恵まれて、とても良い気分の吉方位ツアーに
なりました。

大神神社のご神体山である、
三輪山にの登ったのですが、
実際登ってみると、三輪山は見た目以上に
きついです。足もつりそうで、途中途中
もう限界と思いながら、なんとか一番上
まで行くことができたのですが、
下りがまたしんどい(笑)。

汗だくになりながらも、下山したときには
今までの辛さを忘れて、とても爽快でした。

慣れている人は、汗ひとつかいていないので、
凄いですね。
さすがに運動不足を痛感しました。次回登るときは、
しっかり準備してから登ります。
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この先が登山口です。

人はじっと同じ場所に留まっていては、
何も変わらない、また停滞を感じることを、
なんとなく感覚的に分かっているのではないでしょうか。

気分転換をすると言って、お出かけすることは、
とても理に適っています。

気分が停滞している、不運なことが続くと、
思っているのであれば、思い切って
吉方位取りをしてみてはどうでしょうか?

忙しいのであれば、日帰りの温泉旅行か、
ショッピングでもいいです。
とにかく出かけてみることです。

問題はどうやって吉方位を調べるたらいいの?ですが、
私のような占い師に聞くのもいいですが、
吉方位の取り方の書籍を自分で調べるのも良いです。

私はいくつかの手法をからめて見ています。
天元烏兎と奇門遁甲、参考に金函玉鏡を利用
しております。九星の吉方位は引っ越しには
使いますが、短期旅行には使はないなど、
目的によって色々と使い分けております。


以前より講座での質問に吉方位の取り方が多くあり、
説明する機会が多かったですので、
ここに取り上げてみました。




先日久しぶりに家族で下呂へ
旅行に出かけました
旅行と言っても日帰りなのですが、
ホテルの温泉とランチセットって
よくある販売ですが、
お得感ありますよね。



子供達の年齢が上がると
お互いの日程を合わすのは、
なかなか大変ですし、
それが良い日と方角を考えると
本当に限られてきます
ただ素直に一緒について来て
くれるだけでも嬉しいですが

天元烏兎と金函玉鏡を使って
渋滞やトラブルもなく無事
楽しく行くことができました。
天元烏兎は太陽日、金函玉鏡は生門
です。出発時間はなんとも吉には
ならず残念でしたが、全体としては
良かったです。

温泉の匂い感触はその土地に
よって違いがあるので、そこを
楽しむのもいいですよね。
下呂は父親の出身でもあり、
子供の頃よく慣れ親しんだ
泉質なのでとても安らぎました。


中国の古いことわざに、1に命 2に運 3に風水 4に陰徳 5に経 ・・・と続くものがあります。

1の命とは宿命の意であり、人種、性別、親、祖先、土地、母国語、生まれた環境など自分の力では変える事のできない事柄であり、四柱推命の考え方での命は、その人の基本的な運、つまり家族運、夫婦運、金運、仕事運、健康運等の吉凶を指します。

2の運について四柱推命での考え方では、大きく分けると30年区切りの運、10年区切りの運、毎年の運、毎月毎日の運、といった具合に人それぞれの吉凶が巡ってくることを言います。運によって1の命が変わることはなく、巡ってくる運をいかに利用するかが大切ということでしょうか。

3の風水は、住む環境を整え良い気を受けて過ごすことや、擇日、方位学などもこれに当たります。巡ってくる運の吉凶は隠然と存在して凶を吉に転ずるというのは、如何とも難しいのでしょうが、凶運を抑える、吉運をさらに増すことは可能でしょう。逆もしかりで、風水が悪ければ凶命や凶運が更に増したり、せっかくの吉命吉運を無為にしたりと。

4の陰徳は見えないところで徳を積むこと、

5の経は学問知識をしっかりと身に着けること、あるいは読経など信仰心を持つということ。


1の命を知れば、自分の分というものが分かり、無い物ねだりで苦しむことはなく、2の運を知れば、悪い時期は動かず、また悪い事が起これば慌てず騒がず受け入れ、良い時期に可能性を見出せば失敗するということも少なくなるでしょう。その上で3,4,5を実践すれば充実した毎日が送れるはずです。 




先日吉方位どりに行ってきました。
良い日、方角でしたので、とても楽しい日帰り旅行となりました。
効果がでるのは、3ヶ月後ですが、長い目でみて数年後の貯金ともなります。

方位取りをするときは、九星をメインにして、
金函玉鏡を使用します。

九星と金函玉鏡がすべてよい日がそろうのは、なかなかないので、

どうしても動きたい日は、まず金函玉鏡で方角、次に出発時間、次に日の吉凶
で選びます。 その方角がちょっと厳しいなら、とにかく時間だけは、いい帯を
選ぶのが一番です。

仕事がらみで出かけるときは、時間を無理に合わせますが、どうしてもだめなときは、お参り、温泉等に入るのは極力さけます。



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