占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

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あるご婦人からの相談です。
ここに相談にくるということは、色々と手を尽くされていると思いますので、
深刻な状況には違いないですよね。

子供に恵まれるかどうかは、ホラリーや六壬神課よりもその人命式、
つまり四柱推命や占星術などの出生図でまず判断をします。

まず四柱推命でパッと見た時点で、、、あっ!と心でつぶやいてしまいましたΣ(゚д゚;)
でん!っと倒食が構えているでは、ありませんか。
倒食というのは、命式に子供の星である食神とともに偏印がある命式のことです。
その名のとおり、子供の星を倒すという意味でとることができます。

その不安を抱えながら、ホラリーで占ってみると、やはり、子供を示す5ハウスの
守護星が12ハウス。そしてこの場合は特に月の状態を注目する必要があります。
その月の状態はペディグリンで、ノンアスペクトだが最後に金星とスクエア(´;ω;`)

伝えにくいのですが、いい加減なことを言うわけにもいかないのと、知り合いのご婦人で
淡々とした性格も知っていたので、思い切って伝えたところ、ケッろとして、
やっぱりそう、と一言。何か方法ある?と、 
なので占星術のある秘伝を伝えたのですが、年齢的にも厳しいですので、今年が最後のチャンス
でしょうか。



風水を使って運気アップっていうワードよく耳にしますよね。
四柱推命などは「命」として、もう動かし難い運命ってイメージがありますが、
そんなことはありません。
四柱推命を利用して、その人に一番あった運気アップの方法があります。
四柱推命は中国古来より伝わる、すべての物(万物)は「木火土金水」の元素(5行)から成るというたとえです。

生年月日時より、その人のもつ性質をこの5行で表現されているのです。

占いって何だろう? たまに自問自答することがあります。占いの起源は極端な話、人類が誕生し(規模はどうあれ)コミュニティーができた頃にはすでに発生?してたんだろうと思います。古今東西、色々な目的で使われてきたのでしょうね。政治、戦争、恋愛、結婚、エトセトラ・・・、幸せになりたい!ひとより一歩抜きん出たい!生き残るため?心の安寧のため?

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