推命(四柱推命や西洋占星術など)、
卜(易、タロットなど)、
相(人相、手相、家相など)
のいずれにおいても
占うことの要領は、

一番目に付くところを
判断の起点に置くということです。

四柱推命を例にすれば、
四柱中に病(やまい)となる
干支があるかなしか、
何の五行に偏っているかなどです。

それと合わせて、占う相手の
「身・位・時・事・占」を
しっかりと対照し、
それから次第に細かい点まで
網を拡げて、最初の起点に
引き寄せて求めることです。
※加藤大岳先生の著書より一部抜粋。

鑑定する上において忘れてはいけ
ないことです。