先日の特別講座の講師先生が
おっしゃった言葉で印象に残ったのが、
「不立文字(ふりゅうもんじ)」という
言葉でした。


「不立文字」とは、禅宗の開祖である
達磨大師が残したと言われる言葉で、
文字は解釈の仕方によって、
いかようにも捉えられるため、
文字で残さず、体験によって伝えること
の大切さをいう。
※文字や書籍の大切さを分かった上での話で、
身を以って知る事がそれ以上に大事であること。


座学で勉強し知識を得るのは、とても
大切なことであるが、実践で得たものは
それ以上に大切で何事にも代え難いもの。
つまり、占いを実際鑑定してこそ、
自分のものになるのであり、また
その道の高位の人から実践経験で得た話を
直接見聞きすることが重要であるということです。


このような特別講座、実践経験豊富な師から
色々な話を聞ける機会を今後も設けられたら
幸いです。