占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

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2022年08月

中日ドラゴンズの立浪和義監督の命式 
生年月日 1969年8月19日 

日月年  大運 4年運 
丙壬己
寅申酉
長病死

今年2022年から中日ドラゴンズの監督に就任した立浪監督ですが、現在中日は最下位に苦しんでなかなか上位に浮上できないです。 監督の命式から判断すれば、今年は壬寅、来年癸卯が巡って身弱命に官殺運では来年2023年まではなかなか思う様にならないでしょう。しかし2024年の甲辰運は良い運の巡りとなります、甲偏印は名誉名声を表すのでチャンス到来です。甲辰の良い運の判断として、身弱命を助けて己土濁壬の問題解消と丙壬の輔映湖海を助けます、何より甲己干合、辰酉支合、申辰の情があり冲命に合が来るまさに躍進する運の巡りですね。

8月7日㈰名古屋市吹上ホールでのイベント講演&鑑定会、無事終了しました。
コロナ禍の大変な中、ご来場いただき誠にありがとうございました。
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人気お笑いコンビ・千鳥のノブさん(42)が、病気治療のため、入院したことが発表されました。病名は椎骨動脈解離で、酷い場合には脳梗塞あるいはくも膜下出血を起こして命にも係わるそうですが、今回は発見がはやく大事には至らないようで良かったです。
ノブさんの生年月日は、1979年12月30日。
日月年  大運8年運 
辛丙己  丙乙甲癸壬辛庚
未子未  子亥戌酉申未午

子水が火土行に囲まれて孤立無援です。地支「子」は血液血管等の循環器系の象意ですので、やはり問題はここに在りです。特に48歳から良くない「辛未」の大運に入るので、あまり多忙にならず健康に注意された方が良いです。

十干十二支の起源はいつなのか?
中国随の時代、蕭吉(しょう きつ)によって編纂された五行大義」によれば、中国古代の伝説の王である黄帝(最初に中国を統治した皇帝といわれる)のときに、その黄帝の師といわれた大撓(だいどう)によって制定されたとあります。 ※中国古代とは、夏王朝(史跡がないため未だ伝説とさている)や殷王朝(紀元前1700年頃、史跡が確認された最古の王朝)より前の紀元前2500年頃。
その五行大義では、干支の前に五行説がすでに存在し、それによって十干が作られ、これを日に付け、次に十二支を作り月に名付けたとされています。
ご存じのようにこれら干支の組み合わせ(六十干支)によって暦が作れておりますが、実際にこの六十干支が使われていた証拠のある最古の時代は、殷の時代になります。殷王朝の史跡から亀卜(卜占のための六十干支や易卦を亀の甲羅に記して使用)が出土されています。

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