占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

2018年03月


占いを信じない人も、
この運については
考えたことがあるのでは。

運命なんて信じない、
と言っていた人も、
無意識に「ちぇっ、ついてないなぁ」
とか口にすることも。

推命を学んでいると、
命(めい)は変えることができない、
運の流れも変えることができない、

そう、変えられない、
夏が終われば秋、秋が過ぎれば冬、
厳しい冬を越せば必ず春が来るように。

じゃあ、何も変えられない?

いや、考え方は意識的に変えられる。
命(めい)が違うのに、人と比べても
しょうがいない、といった考え方を
したのならどうだろうか。

人はロールモデル(模範とする人物)
を無意識に造っていると言われて、
確かに成長の助けとなっている。
ただ人は別人格、命(めい)も育った環境も
違うため、それが自分を苦しめることにも。

命中の官星が悪いのに、
出世を望んでも違うのかな?
良い夫を望んでも苦しいのかな?
でも、そういう命は他に、
キラリと光る良いものを
持っているはず、
それが自分らしさと
いうのでしょうか。


それを見つけられるのも
推命を勉強することの
意義の一つなのかなと。










先日久しぶりに家族で下呂へ
旅行に出かけました
旅行と言っても日帰りなのですが、
ホテルの温泉とランチセットって
よくある販売ですが、
お得感ありますよね。



子供達の年齢が上がると
お互いの日程を合わすのは、
なかなか大変ですし、
それが良い日と方角を考えると
本当に限られてきます
ただ素直に一緒について来て
くれるだけでも嬉しいですが

天元烏兎と金函玉鏡を使って
渋滞やトラブルもなく無事
楽しく行くことができました。
天元烏兎は太陽日、金函玉鏡は生門
です。出発時間はなんとも吉には
ならず残念でしたが、全体としては
良かったです。

温泉の匂い感触はその土地に
よって違いがあるので、そこを
楽しむのもいいですよね。
下呂は父親の出身でもあり、
子供の頃よく慣れ親しんだ
泉質なのでとても安らぎました。


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