占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

2015年05月

入居者さんがいなくなった!と電話口でとても慌てた様子の依頼者さん。

どの方角に行ったかわからない、職員の人数で捜索するには方角を絞らないととても探せない。


その時私は、外出先でしたのでサイコロ、筮竹など卦を立てる道具を持ち合わせていませんでした。
ならばと、、、無筮立卦で出したところ、乾から離に!

離を指したことは、心配しなくともいずれ見つかるでしょう。
どちらの方角か?
離なので、南か、乾だから北西か?その間をとって南西?

色々思案したあげく? 乾に行った入居者が離でみつかると希望的推測を含めて、
北西に行ったのでは?とアドバイス。

今回の卦は乾と離で「天火同人」、まさしくグループホームを意味しており、
一陰が飛び込み問題が発生したとも取れるので、他の入居者さんとの問題があるかもしれませんね。

その1時間後に見つかりました!ありがとうございます。との留守電に伝言が、、、どちらに行ったかは今のところ分からずじまいです(^^;



病気について相談。

あるご高齢の方で数年前に腫瘍がみつかり、以前手術したとのこと。

今回検査で腫瘍がみつかり、どうだろうか?

六壬神課で卦を立ててみました。

病気の天将である白虎は三伝にでていませんが、同じく病気を意味する官鬼爻は1課、初伝に出ており、病気の深刻さを表しています。しかし、その官鬼爻に天将貴人が乗じており、助けの神である父母爻に太常も三伝にでています。
課体は元首課であるので、この病気は手術できれいになくなることを意味しています。この病気が原因で亡くなることはないでしょう。
官鬼に貴人ですから、相当腕のいい医者であると判断できます。

その方の運のよさもさることながら、相当な財産があるのも理由なのでしょうか。。。


昨日水曜日は午前は第1期四柱推命初級講座、
午後は第2期の講座でした。
一昨日の易講座から続いておりましたので、本日は喉が少々痛いです。

第1期の講座では内容がだんだんと難しくなってきておりますので、
受講生の皆さんから「難しい」の声が聞こえてきましたが、
しっかり復習しながら進んでいきますので、心配せずにガンバッテいきましょう。

17日の日曜は第2期の日曜クラスがありますので、
受講生皆様の参加をお待ちいたします。

今日は先日鑑定した事例です。

常連のお客さんからの相談です。
ある大切な資料がどこを探してもないので、どこにあるのだろうか?出てくるのだろうか?

失せもの占では力を発揮するのがホラリー占星術。
相談受けたときで立てたホラリーのアセンダント(命宮)は乙女座。
主星は水星で10ハウスの双子座に座しています。

探し物を2ハウスてんびん座の金星でとると、これも10ハウスの双子座に座しています。

まず最初の判断で、これは出るでしょう。
理由は、アセンの主星水星の品位がとても高いことと、10ハウスのアングルサインにあること。
探しものの金星も10ハウスのアングルにあるため。
また探しものの資料は、水星に当てはめることもできるため。まずでてくるでしょう。

このことを本人に伝えると、今日必死に探したが見つからない。本当にでるのだろうか?どこにあるの?

見つかるか否かの判断はつきやすいものですが、どこにある?という質問は正直難しい占いになります。
ここからは、話しを聞きながら絞っていくしかありません。

水星と金星は星座はともにミュータブルサインで、10ハウスです。
10ハウスは仕事場所と判断しました。ミュータブルは複数あるという意味です。
仕事場を二つ持っていないか? の問には、あるとのこと。
それであれば、とにかくもう一つの仕事場を探してみては?
3・6・9の数字がらみなので、早ければ、3、6、9時間後
ちょっと時間がかかれば3、6、9日後にはみつかるでしょう。

翌日、当人から連絡があり、きっちり6時間後に別の仕事部屋で見つかったとのこと。
以前その資料を持ち出していたのをすっかり忘れていたのを、別の仕事部屋の言葉で思い出したそうです。

ホラリーの凄さに感心しきりでした。

 

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