占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

2012年05月

知り合いより、自分の妹が不妊で苦しんでいるとの相談。
年齢的にもかなり厳しくなってきたので、かわいそうでしょうがない
悪い結果なら本人には言わないので、どうだろうか?とのこと


不妊治療をがんばっている本人に向かっては、なかな占いづらい内容ですが、直接本人からの相談でもないし、少しでも気が休まるのなると、承諾してみました。

四柱推命での命式からは、それほど子供が出来にくい体質ではないため、流年法でみると、数年前からチャンスがあり、正直今年がラストチャンスになるでしょう。
ホラリー占星術でみると、ASCがさそり座、月がうお座、いずれも水の宮のためかなり期待が持てます。妹さんと妹から見た子供のハウスの守護星がトラインをまさに結ぼうとしていますので、これも期待大きいです。
本人にはそのように伝えましたが、これも授かりものですから、欲しくて出来ない夫婦はつらいことでしょうね。


話は変わりますが、占術ソフトで有名なソーラーファイヤーというソフトがあるのですが、windows7では日本語対応していないのが残念です。早く出版されることを待ちのぞんでいますが。




ご無沙汰しております

今日は金環日食でした。 同じ場所で見られるのは、何百年に一度といいますから、まさに世紀の天体ショーですよね。 幸いにも晴れましたので、その瞬間を目にすることができました。素晴らしかったです。 さて占星術でこの瞬間に生まれた赤ちゃんは、どんな子供なんだろう?

名古屋地区で生まれた仮定してみました。
やはり、こういった日と時間、場所は、一種独特なものがありますね。

まさにASCがかに座でその守護星は月!
その月が太陽とまさにパーチルなコンジャクションです。本来であれば、月と太陽のコンジャクションは、月の影響が消されてしまうため、感情の抑圧になるのでしょうが、ここまでパーチルであれば、月が太陽(王様)にしっかりとお守りされているため、親から愛され感受性豊かでやさしい子供となるでしょうね。ただ、両親は母親が強いか、父親不在となる場合もあります。




ご無沙汰いたしております。


業務提携をしてほしいとネットから依頼があったが、どうしたものだろう?
という相談がありました。

まずその方の今年の運勢判断から推察します、
そうすると仕事運はあまりよくない年周り。

この件の吉凶は、六壬神課で占ってみました。

卦(課体)は、別責課の不備格でした。
何か、お互いたりないようですね。話はしてみても、うまく行く気配はなさそうです。
その他、交渉事を表す星が配置されていません。
これは、取り合えず、話だけは聞いて、行動には移さないほうがいいようです。
つっぱしればまず失敗しますから気をつけてください。





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