占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

2011年07月

相談者から受けた質問で、最初はなにげなく立てたホラリーチャートが相当深刻な状況をしめしていることがありますよね(´−д−;`)
よくよく聞いてみると、やはり会社倒産の危機にあるとか、、、です。
もうさけられないとわかっていても、何かにすがりたいの人情、当然のことです。
その場合の返答の仕方もさまざまですが、なにか良い解決策がチャートにしめしてあればよいのですが、、、。 昨日はたまたま水星が深刻な関係の星ぼしに対して調停のアスペクトをとっていたため、代理人をたてるのがベスト、もうすでにたてているようだったので、天王星とのイージーアスペクトは代理人を変えるという選択肢も考えられます。 占いで好転できるものでもないですが、一つのきっかけも重要です。



こんにちは(*^・ェ・)ノ

質問で良くでるのが、「私に恋人(結婚)はいつできるのでしょうか?」

私の場合は、四柱推命では、恋人の予測はあまりしません。というのも、四柱推命では(女性からみたら)結婚相手となる、夫(官星)との結びつきと考えていますから、その昔、四柱推命発祥の地中国においては、恋愛などは淫らなこととしてみられ、命式に色気のある女性などは、凶星があるとしてとらえていたほどです。

恋愛だけとしてとらえるのなら、占星術で月、金星、火星(女性からの質問であれば特に)の関係をみます。特にこれらの星に天王星がからんだら、恋愛事件勃発ととらえてほぼ間違いないでしょうね。






川・ム・川ノ
四柱推命は五行(木火土金水)のバランスです。
ひとそれぞれ様々な命式がありますが、水が全くないという命式もちょくちょくみかけます。全くないというのは暗蔵すらされていないという命式です。
この場合、色々と不都合が起こっているケースがあります。水が表す臓器に支障があったり(泌尿器、腎臓系疾患などです)、子どもができにくいなどとったケースが同様にみられます。解決策は?といっても持ってうまれたものを変えるのはなかなか難しいですが、そういっては身もふたもありませんから、黒色(水を意味する色は黒です)を身にまとうとか、水の命式を持った人と身近にいるかですね。




こんにちは、v( ̄∇ ̄)v
ホラリー占星術でよく、星は何でも知っている、すべてを示しているなどといわれていますが、確かに読めば読むほど奥が深いですから、ありえる事ですね。
それなりに読むには、経験も必要になってくるのですが、ミスリードの積み重ねで技量アップということにもなります。(今まではずてしまった方にはゴメンナサイ)
とりとめもないカキコでした。






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