占い師:今井誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

(・◇・)ゞ 

海王星は1846年に発見されました。
占星術において海王星は、「目に見えないもの」のたとえに代表されます。
この星が与える影響は結構大きいですね。
ACorMC近くにあれば、その人の職業に与える影響も大です。

良い影響であれば、「目に見えない」「手の届かない」意味で、インターネット関連の職業に縁もあります。
悪い影響があると、欺瞞の意味が出て「まぼろし」のごとく終わってしまう恐れもあります。
良いか悪いかの判断は他の星と同じく、出生ホロスコープでどういうスタンスにいるか判断が必要になります。

(・∀・)、こんにちは、またまたご無沙汰してます。

早速ですが、、、

占星術で大変重要視されるのが、星の格式です。
格式は星座と惑星の関係から導かれます。
格式は 盛・興・敗・衰の4つにわけられ、文字どおり、盛、興であれば、
吉星はさらに輝き、凶星は凶意がおさえれれます。

占星術は天動説ですから、常に星座は異動し、惑星もそれぞれの速度で動いています。 生まれた日が違えば速度の速い惑星が居座る星座も異なってきます。

2ハウスの守護が木星が入っている、、基本的に金運は良いです、との判断になりますが、凶星からのアフリクトがあったり、格式が低いと、大金はちょっと、、、ともなります。もちろんしればかりでなく、単純な判断とはいきませんが。



お久しぶりです( ´∀`)つ
なかなか筆不精でして、、、すみません。

四柱推命の命式において支が重なる時

その時は、対沖の象意がでます。

つまり、巳と巳は「亥」というように。

2つより3つのほうがさらに強いでしょうね。

( -д-)ノ
新しい事を始めるには・・・
なるべく良い日を選んでスタートしてください。
占星術では月が新月であることですね。
つまりゼロからすたーとして、上っていく状態です。
満月では、あとは下るばかりですから。

九星気学なら、その日に「太乙」「青龍」などの吉星が入っていれば言うことなしです。

最後に易占(卜占)です。精神統一して、サイコロをエイッ!
「卜占」は中国古代・周の時代(紀元前1000年頃)より伝わるもので、その時の偶然性を重要視し吉凶を占うものです。
悪ければ、今一度立ち止まって再考して、日を改めましょう。
良ければ一気に強気の攻めですね。

先日対面にて鑑定しました。30代前半の独身女性です。

その時の一部について書きます。

ひとしきり話をした後、世間話ついでに過去にさかのぼって
占星術(プログレス法ですが)を行いました。

昨年末に月と火星の凶角があったので、婚活中の彼女なので、
ひょっとして悪い(だまそうと)男が近づいてきたのでは?と心配して
聞いたのですが、何もなかったとのこと。う〜ん、でもけっこう辛い目に
あっている座相なので、何か心が折れるようなことがあったんじゃない?
と、そしたら仕事で相当辛い目にあっていたようです。
それは恋愛どころじゃないですね(⌒〜⌒)。


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