占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

今日は第5期生の四柱推講座の初日でした。
6名の受講生の方々に参加していただきました。
ちょうど目の行き届く人数ですので、とてもいいですね。

占い未経験者の方にとっては聞いたことのない言葉が出てきて、
大変だったかと思いますが、そのうち慣れてきますのでご安心ください( ´∀`)つ
経験者の方には基礎の内容でしたのでちょっと、退屈だったかもしれませんが、
もうしばらくお付き合いくださいませ。

受講生の中からいずれ占術の達人となる方も出てくるでしょうね、楽しみです。



昨日、今日とで、易と四柱推命講座を一宮市民会館で実施しました。
易の講座も4月で一年経ちましたが、受講生方々の実力も確実についてきています。

生徒さんたちの話を聞きながら、1年でよくここまで判断できるなと感心するほどです。

四柱推命講座では、いよいよ核心の用神の取り方に入ってきました。
易も四柱推命もすぐにマスターできるような簡単な内容ではありませんので、
着実に進んでいきましょう。

近い将来に講座を修了した方を集めての実践研究会が開けますね。

講座のコースでは上級というコース名がついておりますが、
各種の免許と一緒で、一定の知識は入りましたということだけですので、
(講師の私が言うのもおかしな話ですが)講座を修了するというのは
初心者免許を得たにすぎません。
より上の実力をつけるためには、鑑定を実践し、その結果を
さらに上級者よりアドバイスを受けて、他の人の占例も数多く学ぶ
ことが必要です。そのために研究会は絶対必要なものです。

受講生の皆さん最後までやり遂げて、是非研究会に参加をしてくださいませ。



昨日は、名古屋伏見で易占講座が始まりました。
受講生の皆さんのほとんどは、易って言葉は聞いたことがあるけれども。。。という感じです。

易の面白さがわかるのは、もうしばらく先かもしれませんが、
とにかく最初の一歩を踏み出せました。これからさらに一歩一歩進めていきましょう。

ある会社の営業マンからの相談です。

3社競合でのコンペに参加したが、ぜひとも受注したい。
この仕事受注できるだろうか?

出した卦は沢火革の初爻。

プレゼンはすでに終了して、今後どうなるのかで沢火革。

沢火革は、新しいことに改まるという卦。

受注を逃すという卦ではないようです。

私は、「すぐに受注できるというわけではないですが、最終まで残ると考えてよいでしょう。しかし、最初の受注条件が大幅に変わる可能性があります。そこで、あなたの会社がその改定された提案に対応できるかどうかがカギとなります。」 というと、「やはりそうですか。実は、内々で先方から連絡があり、どうも最終までうちがのこりそうなのですが、色々と条件が変わってきているのですよ。なんとかこちらも知恵を絞らないといけないですね。」

出た卦が初爻なので、結果を出すにはもうしばらく先ですが、きっとうまく行くはずです。






おはようございます。久々の更新です。

しばらく前の話ですが、中学生の男の子をもつ母親からの相談です。
子供が学校のバレー選手で、県の選抜に選ばれた。
とても光栄なことだが、どこまで勝ち進めるか心配だし、うまくチームに
溶け込めるだろうか?との相談です。
メインの相談が終わったあとの追加で相談という感じです(・◇・)ゞ

易で地水師の2爻を得ました。
戦いの卦であり成卦主を指していますので、素直に爻辞から、
これは3度大会に足を運ぶことになるだろうと伝えました。
成卦主なのでチームの中心選手として活躍するのでは?
と話しました。

そんな話をしたことも忘れたころ、その方がやってきて、
結果?報告を受けました。
本当に3回いくことになった。つまり、初日のリーグ戦に勝てば翌日の
決勝トーナメントに進んで、トーナメントでベスト4に入ったため
別日程の最終の大会(これは1日のみ)に行くことになった。
その通りになったのでとても驚いたが、ただ子供が腰痛のためレギュラーから
外れてしまったとのこと。川 ̄_ゝ ̄)ノ
この点は誤占したなと、反省していたのですが、
私の師匠が「地水師は腰痛の卦」であると言っていたのをふっと思い出しました。
ただこの子供さん学校ではキャプテンだそうですので、笑ってスルーしてもらいましたが。
易はまだまだ奥が深いです。修練修練( ´∀`)つ

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