占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

お久しぶりです(・◇・)ゞ

鑑定の結果については、ご本人さんから了解を得ないといけないので、
ブログの更新がなかなか出来ないですネ。

さて、先日鑑定した失せ物占です。

年配の婦人からの相談で、ある倉庫のカギをなくしてしまったのだが、
どこにあるのでしょうか? でてきますでしょうか?
との内容です。

まず、易での判断です。
略筮(三変筮)での得卦は風地観の5爻。
これは、時間はかかるでしょうが、出てくるとみます。
風地観は観光の語源になっている卦です。
その真意は観るにありますので、当然その鍵を観ることになります。

ただ5爻であるので、すぐには出てこない。
六壬神課でカンニング?したら、やはり含吟課で、どこかに隠れている意味があります。
ただ鍵を意味する天将(白虎)が三伝の末伝にでていますので、これからも出てくるが
遅れるという意味です。

では、どこにあるのでしょうか?
易では5爻を指しているので、自宅近辺ではありません。

六壬神課では、鍵の天将は白虎になり戌の上神となっています。
戌の場所か、冲である辰の場所かということになります。
戌も辰も土の五行なので、庭ととれますが、自宅ではないので、
知り合いの庭では?
などと、考えを巡らせましたが、すぐには出ないということを示しているため、
探しても見つからないが、いずれ出てくると判断しました。

失せ物占は、難しいですね。


昨日は第5期四柱推命初級コースの第2回目でした。
第1回目では初心者の方にとってはで初めて聞く言葉に大変戸惑っていたようで、心配しておりましたが、
全員の方が出席されて一安心です。確認テストもしましたが、基本は大事ですので、
忘れ?ながらも繰り返し覚えていってくださいね。


第1〜3期生四柱推命中級コースでは、用神の取り方の練習に入りましたが、
皆さん悪戦苦闘?されているようですヾ(´ω`=´ω`)ノ
四柱推命ではこの用神がなんであるかが一番の核となります。
次回の講座でも練習問題をみっちり( ´_ゝ`)ノやりますので、
楽しみ(^^)にしていてください。


昨年10月から始まった第4期のクラスでは、明日の講座が初級コース最後となります。
最後の仕上げの実践練習で性情判断をしっかりできるようにします。
お楽しみにヾ(=^▽^=)ノ

今日は第5期生の四柱推講座の初日でした。
6名の受講生の方々に参加していただきました。
ちょうど目の行き届く人数ですので、とてもいいですね。

占い未経験者の方にとっては聞いたことのない言葉が出てきて、
大変だったかと思いますが、そのうち慣れてきますのでご安心ください( ´∀`)つ
経験者の方には基礎の内容でしたのでちょっと、退屈だったかもしれませんが、
もうしばらくお付き合いくださいませ。

受講生の中からいずれ占術の達人となる方も出てくるでしょうね、楽しみです。



昨日、今日とで、易と四柱推命講座を一宮市民会館で実施しました。
易の講座も4月で一年経ちましたが、受講生方々の実力も確実についてきています。

生徒さんたちの話を聞きながら、1年でよくここまで判断できるなと感心するほどです。

四柱推命講座では、いよいよ核心の用神の取り方に入ってきました。
易も四柱推命もすぐにマスターできるような簡単な内容ではありませんので、
着実に進んでいきましょう。

近い将来に講座を修了した方を集めての実践研究会が開けますね。

講座のコースでは上級というコース名がついておりますが、
各種の免許と一緒で、一定の知識は入りましたということだけですので、
(講師の私が言うのもおかしな話ですが)講座を修了するというのは
初心者免許を得たにすぎません。
より上の実力をつけるためには、鑑定を実践し、その結果を
さらに上級者よりアドバイスを受けて、他の人の占例も数多く学ぶ
ことが必要です。そのために研究会は絶対必要なものです。

受講生の皆さん最後までやり遂げて、是非研究会に参加をしてくださいませ。



昨日は、名古屋伏見で易占講座が始まりました。
受講生の皆さんのほとんどは、易って言葉は聞いたことがあるけれども。。。という感じです。

易の面白さがわかるのは、もうしばらく先かもしれませんが、
とにかく最初の一歩を踏み出せました。これからさらに一歩一歩進めていきましょう。

↑このページのトップヘ