占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

フィギュアスケートの紀平梨花選手、足の疲労骨折をして以来2シーズンぶりに復活の舞台となったカナダグランプリでしたが、SP8位とまだ本調子とはいかないようでした。
彼女の運勢を四柱推命でみてみましょう。
生年月日は、2002年7月22日
日月年
庚丁壬
寅未午
乙巳の大運(5年運)

22日は大暑前でまだ暑い夏です。正官丁火が強く、自分の金を溶かしてまで真面目に練習するのが伺えます。年上と日支が大変良い役割をしており、壬は燥土となるのを防いで、寅は旺土を抑えて正官の安定を扶けています。時柱なくとも五行揃って良い命であるのがわかります。時柱に甲申がある生まれであればスケート選手としては言う事なしですね。
先ほどの壬は良い役割もあるのですが、丁の正官を合去する問題があり、2022年の壬寅に入ってそれが顕著になるため、オリンピックに出られず功名を得られないといった不運も起こります。
22-23年(癸卯)のシーズンも丁正官を剋す問題がでてあまり芳しくないでしょうが、24年(甲辰)が来れば活躍することができるでしょう。


プロ野球ヤクルトスワローズで現役時代そして監督としても大活躍をしている高津臣吾監督の運勢は?
生年月日は、1968年11月25日です。
日月年
己癸戊
亥亥申
大運4年運
癸甲乙丙戊己庚辛
亥子丑寅卯辰巳午

11月亥月で24節気小雪以降の節深い生まれですので、調候から見れば正気壬を抑える戊、己の特性から丙が用神となってきます。年にこのを持つので天運ありともみます。この命式は戊癸干合は化さず、外格(従財)あるいは内格に運の流れによってどちらにも変化する命であり占考が難しいですが、従財ではなく華やかな世界で賞を得る運を持つのならば時柱に丙か午を持っていて不思議ではないです。選手として丙寅の10年間に全盛期がくるのも納得できます。来年以降接木運に入り運の変化する時期に入り、また亥巳の冲により変動の運気に入るので変化の多い期間となります。チームの活躍とは別に長期政権にはならないのか、当人も同じ所でじっとするのが性に合わないので環境に変化が起こるでしょう。しかしながら南方運であるので吉運の期間であるので羨ましいですね。
高津監督にとって来年は癸卯の財官が巡るので今年同様に優勝する可能性が高いですが、財の妬干合となるので最後までもつれて優勝を他に盗られてしまう恐れもあります。

昨日プロ野球12球団のドラフト指名がありました。
清原和博さんの高校生ホームラン数を抜いたという、今ドラフトで評価の高かった高校生浅野翔吾選手ですが、今後の活躍はどうでしょうか?
彼の生年月日は、2004年11月24日です。

日月年
丁乙甲
未亥申
大運5年運
乙丙丁戊己庚辛壬
亥子丑寅卯辰巳午

三柱だけで五行揃い、日干丁に甲があって割合良い命式です。
丁の亥月生まれの窮通宝鑑曰く「甲庚両透すれば木火通明となり、発福顕達は自ずから意の如くなる」とあります。
この場合水木強く印大過となるため、日支未と蔵干庚の申金が大変良い役割をしております。この申がある年支の宮位を考えれば祖先のご加護と母からの支援の厚さが分かります。
今後大活躍できるかどうかは、生まれた時間にも左右されるため、庚が透干する庚戌の時間生まれであれば成功間違いなしでしょう。この場合34歳までは良い運が続きます。いづれにしても大舞台で活躍できることを期待したいですね。

本日は衆議院議員の小泉進次郎氏を生年月日から占ってみます。
以前に父親の小泉純一郎元首相と兄で俳優の小泉孝太郎さんをこのブログにアップしましたが、さて進二郎さんはどんな命式でしょうか。
生年月日は、1981年4月14日です。
日月年
壬壬辛
戌辰酉

兄の孝太郎さんとはタイプが異なり、丹力あって闘争心強く頭領運もあってまさに政治家向きの性格をしています。父の純一郎さんほど個性的ではないのですが、政治家に必要な大衆からの支援を得られる星にも恵まれ将来は総理大臣になってもおかしくない命です。問題は気の強さから派閥を割って対立し孤立する恐れがあることです※辰戌冲の上に壬の比肩。
いずれにしても政治家になるべくしてなった人ですね。

アンタッチャブル「柴田英嗣」さんがTV番組で結婚を発表。
前回の結婚では色々とあったのは周知の通りですが、
彼の生年月日は、1975年7月15日生まれ
日月年
壬癸乙
戌未卯
大運
癸壬辛庚己戊丁丙
未午巳辰卯寅丑子

日柱壬戌の年月乙癸傷官劫財となっている命は、個性的でクセが強いのですが、お笑いの才能は抜群です。普通では思いつかない発想ができて天才肌です。金水運が巡ってきたときに開運する運を持ちます。そのため33歳前後から43歳までの己卯の大運は、金水と真逆の運であり、強い傷官持つ命で正官が巡る不運がここにあります。この10年間は苦悩の時期を過ごしたのが分かります。金水の大運が若くして巡っていれば芸能界で確固とした地位を築いたかもしれません。43歳からは戊癸干合と寅運で地支蔵干甲が来るため運気向上します。53歳からは水運が巡るので良い運に入るのですが、冲と三刑を作るので色々な問題も発生します。西方金運が遠いのが残念です。

↑このページのトップヘ