占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

いよいよ今年も残り少なくなってきました。
今日はくもひとつない快晴で、絶好の掃除日和でしたので、
我が家の大掃除第1回目をやりました。
風水の基本は掃除ですから。清潔な家に住むことが、運気アップの
基本中の基本です。普段から掃除はしていても、なかなか隅々とは
いかないものですよね。年に1度の大掃除はぜひ実行したいものです。(・∀・)

風水を使って運気アップっていうワードよく耳にしますよね。
四柱推命などは「命」として、もう動かし難い運命ってイメージがありますが、
そんなことはありません。
四柱推命を利用して、その人に一番あった運気アップの方法があります。
四柱推命は中国古来より伝わる、すべての物(万物)は「木火土金水」の元素(5行)から成るというたとえです。

生年月日時より、その人のもつ性質をこの5行で表現されているのです。

月のボイドタイムってご存知ですか?このボイドタイムというのは2〜3日で必ずめぐってくる周期なのです。月は12星座の位置をもっとも早く移動しますから、星座から星座へ移る過渡期のようなものですね。この時間に占星術を使うと行き違いや勘違いが多くなるので、この時間帯は占星術を使はない方が良いといわれています。私の経験からしても実際、うまくいかないケースが多いですね。今書いている時間帯もボイドタイムですので、これを抜けるまで鑑定できないです(;´Д`)。

占いって何だろう? たまに自問自答することがあります。占いの起源は極端な話、人類が誕生し(規模はどうあれ)コミュニティーができた頃にはすでに発生?してたんだろうと思います。古今東西、色々な目的で使われてきたのでしょうね。政治、戦争、恋愛、結婚、エトセトラ・・・、幸せになりたい!ひとより一歩抜きん出たい!生き残るため?心の安寧のため?

以前鑑定した人に久しぶりにお会いしました。こちらは何を言ったのかすっかり忘れていたでのすが('д` ;)、いわれたとおり女の子が生まれましたとのことでした。さて、このときの鑑定内容を見返すと、(占星術で未来を予測するプログレス法を利用しましたが)その時出たチャートで2年後に月と金星が合になり、その他アフリクトしている星もなかったので「女の子の誕生」と予測しました。ただその時は依頼者は結婚もしてなかったので、結婚もありえると判断しましたが、前者の方が強く感じられたし、何しろ良い現象でしたので、そのまま伝えました。鑑定後、まもなく結婚したらしく幸せな家庭を築いており何よりです。こういう良い現象のときは伝えるほうも気分がいいですよね(´▽`)。

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