占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

先日久しぶりに方位どりに行ってきました。温泉と神社参拝です。方位は東北方面で、この日の東北方面は休門+天乙の大吉です。休門なので疲れを癒し鋭気を養うのに最適です。実際とても良い日帰り旅行となりました。基本は金函玉鏡と九星方位気学の組み合わせで方角を決定しましたが、出発時刻のホラリー占星術も参考にする場合があります。月や火星のアフリクトがある場合や天王星のアフリクトは車両や渋滞、事故関係は要注意です。

福徳宮は一般に精神の安定度や趣味、傾向などをつかさどるといわれておりますが、この福徳宮に化忌が入っている場合に、子供の頃の家庭環境を表しているのでは?と思います。つまり子供の頃、家庭環境によりココロに傷をつくったとか、、、そうでなければ虚弱体質か持病があったとか、と少人数での判断ですので想像まで。

一般的に人生の前半は命宮が影響し、後半は身宮が影響すると書籍などではいわれてるようですが、身宮に入った星の影響よりもどの宮が身宮になるのかが重要な気がします。財はく宮に入った場合は人生の興味?課題がお金を稼ぐことになるとか。福徳宮であれば精神世界または精神的な事に興味や課題を見出すとか、、、と思います。

甲級副星の左輔・右弼という星ですが、一般に良い影響を与える星のひとつといわれております。しかし夫妻宮に入った時だけ良いとは言えないようですね。特に右弼は享楽的意味合いが強く浮気性の可能性があるようです。私の周りで、夫妻宮に入っている人(♂)がいるのですが特に浮気をするわけではないのですが、奥さん以外の女性とよく飲みに出歩いて楽しんでいる話を聞きます。命宮に入った場合も基本は享楽的な性格になるようで、そうでなければ先祖に妾の人が入っていたりする場合もあるようです。概して異性からの援助が多いのではないかと思います。

(・◇・)ゞ四柱推命・紫微斗数そして占星術ですが、コンピュータのない時代の占星術師はかなりの時間をかけて算出してたのでしょうね、恐れ入ります。コンピュータおかげで私のように計算が苦手でも簡単に表ができるのですから後は見方を覚えるだけで(これが大変。゜(´Д`)゜。)結構占えますよね。

さて、表題にもある各宮に与える甲級主星の影響を考える時、まず輝度(廟旺落陥)の強弱を見るのでしょうが、書籍によって輝度の強弱が異なるのは困りますよね。どれを基に判断したらいいのか大変迷うところですが、そこは経験と勘がものをいう占い師の判断でしょうね。


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