占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

月のボイドタイムってご存知ですか?このボイドタイムというのは2〜3日で必ずめぐってくる周期なのです。月は12星座の位置をもっとも早く移動しますから、星座から星座へ移る過渡期のようなものですね。この時間に占星術を使うと行き違いや勘違いが多くなるので、この時間帯は占星術を使はない方が良いといわれています。私の経験からしても実際、うまくいかないケースが多いですね。今書いている時間帯もボイドタイムですので、これを抜けるまで鑑定できないです(;´Д`)。

占いって何だろう? たまに自問自答することがあります。占いの起源は極端な話、人類が誕生し(規模はどうあれ)コミュニティーができた頃にはすでに発生?してたんだろうと思います。古今東西、色々な目的で使われてきたのでしょうね。政治、戦争、恋愛、結婚、エトセトラ・・・、幸せになりたい!ひとより一歩抜きん出たい!生き残るため?心の安寧のため?

以前鑑定した人に久しぶりにお会いしました。こちらは何を言ったのかすっかり忘れていたでのすが('д` ;)、いわれたとおり女の子が生まれましたとのことでした。さて、このときの鑑定内容を見返すと、(占星術で未来を予測するプログレス法を利用しましたが)その時出たチャートで2年後に月と金星が合になり、その他アフリクトしている星もなかったので「女の子の誕生」と予測しました。ただその時は依頼者は結婚もしてなかったので、結婚もありえると判断しましたが、前者の方が強く感じられたし、何しろ良い現象でしたので、そのまま伝えました。鑑定後、まもなく結婚したらしく幸せな家庭を築いており何よりです。こういう良い現象のときは伝えるほうも気分がいいですよね(´▽`)。

ホラリー占星術について
占いは大きく分けると「命」「卜」「相」の3つに分けられのですが、ホラリーは占いたい事柄について、占おうと思った瞬間の星の配置で見るため、まさに「卜」の分野ですね。四柱推命、紫微斗数がその人の性格・才能・宿命などを見る「命」が得意なら、占星術はその事柄の吉凶判断をするにはもってこいの占い方法だと思います。先日、ある人材紹介会社社員の依頼でホラリーを使って鑑定したのですが、内容は、「ある専門職種の人材を某会社に紹介することになっているのですが、面接を明日に控えているにも関わらず、ここ数日、本人と連絡がとれないため、某会社に断りの電話をいれてもいいものかどうか、しかし面接日時と場所が決まっているため明日、本人が着たら大変なことになるので、とても迷っている」という依頼でした。このときの特徴として、金星(10室)と天王星(2室)、火星(7室)と水星(11室)のトライン、月(2室)と水星のスクエア、土星と冥王星のスクエアでした。判断としては、7室の火星と水星がコンタクトを取っているため、本人が面接に来るか、本日中に連絡がとれるかどちらかで、金星と天王星のトラインから、面接では採用決定となり就職するのではないかと推測できました。しかし、ASCが山羊座にあり、その主星(土星)が冥王星とスクエアであることと、2室の月と水星のスクエアはまさに今回はお金にはならないとでていました。結果は、その通りになり、このあと本人と連絡がとれ面接ができとんとん拍子で採用決定となりましたが、わずか1週間で退職となりお金がとれなかったとのことでした。

先日久しぶりに方位どりに行ってきました。温泉と神社参拝です。方位は東北方面で、この日の東北方面は休門+天乙の大吉です。休門なので疲れを癒し鋭気を養うのに最適です。実際とても良い日帰り旅行となりました。基本は金函玉鏡と九星方位気学の組み合わせで方角を決定しましたが、出発時刻のホラリー占星術も参考にする場合があります。月や火星のアフリクトがある場合や天王星のアフリクトは車両や渋滞、事故関係は要注意です。

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