占い師:誠象のブログ 四柱推命・占星術

占い・四柱推命・占星術・六壬神課・ホラリー占星術について気づいた事をつづっていきます。

2016年10月開講の四柱推命講座第2回目を昨日行いました。

なれない単語もあり憶えるのも大変ですが、基礎はとても大事ですので、
ここでうろ憶えとなってしまうと、後々苦労します。
次回までに間が一か月ありますので、きっちりと必要事項は暗記しましょう。

講座修了後、受講生の皆さんたち全員と近くの喫茶店でお茶をしに行きましたが、
このお店予約ができるので、とても助かりました。
8名の空いた席を喫茶店で探すのは大変で、先月はそれで苦労しましたので、
今回は準備よく?とても落ち着けました。

次回は忘年会です、大変楽しみです。






昨日、一宮市民会館で六壬神課の講座が始まりました。
まずは課体の作成方法から入りましたが、四柱推命は習っているとは言え、なれない単語で苦労されていたようです。めげずに頑張りましょう。

六壬神課は、太陽の位置と60干支、占った時刻から、ある公式のもとに課体というものを作成し、人の運命から国の行く末までを占うものです。いわゆる命卜相のうち卜といわれる範疇です。タロットや易と同じ範疇になりますが、タロットや易はのように偶然性から判断するのに比べると、吉凶がわかりやすでるため、占断はしやすくなります。

課体を組み立てる公式がわかれば、そんなに難しいものではありませんが、四柱推命や占星術とくらべて参考となる書籍がすくないため、独学でマスターするには難しです。


久しぶりの書き込みです。


ある若手社員が会社への連絡もなく、突然出社しなくなったと、上司という人からの相談。
同居家族へも連絡したが、まったくわからないとのこと。
無事だろうか?見つかるのだろうか?と心配の様子。

最悪のケースも考えると気が気ではないようすです。

六壬神課と易で占ってみました。

六壬神課で金局を結んで悪い課体ではない、
易では中筮で水地比から水雷屯。

地動、人道からみて、どうやら友人と一緒にいるような卦。
本人はあまり深刻ではなさそうな様子。
そのまま失踪するか命を絶つようなものではありません。

よって初爻が動くところから、近日中には戻るか、見つかるでしょうと、返答。

翌日、その方から本人が見つかりましたと連絡がありました。詳細は聞いておりませんが、
本人も色々辛いことがあるでしょうが、家族にも連絡なしというのは考えものですね。







先日鍵をなくしたお客様からの連絡です。

鍵が見つかりました!とのこと。

見つけた場所は、自宅から500mほど離れた場所にある畑で見つかったとのこと。
畑での作業中に偶然見つかったとこのことです。

お客様は先日の鑑定で言われた通りと喜んでおられましたが、
どこそこの畑でみつかると言えなかったのは、私の実力不足です。

いにしえの達人といわれる易占家や我が師であれば、かなり具体的に指示したのだろうと、、、思わず考えてしまいます。

易の風地観がでれば彖伝、爻辞から「見つかる」と判断するのは容易ですが、
小成卦の画象をよく見ると、壌土の上に食物が生えている象です。
これは真勢易の得意とするものですが、これに気が付けばと反省しきりです。

ある民間企業にお勤めの方からの相談です。


長年付き合いのある中規模会社社長から、あるポストに就いてくれないかと相談があり、
条件もそこそこ良いし、やってみたい仕事でもあるが、今の仕事では責任ある立場でもあり、
色々と悩んだのだがどうにも結論がだせないとのこと。

新しい勤務先では、自分の想像と違う場合もあるでしょうし、その方の経験から、
転職でうまくいった例をあまり見ていないこともあるのでしょう。

まずは三変筮易で筮して、地雷復の5爻です。
5爻は定卦主で、徳のある位置です。これは現在の地位をしめしているのでしょう。
新しいポストについて活躍するのに得卦がしめす地雷復で力が弱いです。
それに坤の主爻ですので、現在の立場を守るのであれば問題ないのですが、
力が足りません。

念のため、六壬神課をみると、やはり仕事の星である官鬼爻が空亡しています。
それに第1課と初伝にでていることは、この転職は凶です。

つまり現状の地位をしっかり守りなさい、そうすればまた良い運の波がきて
また一歩昇進の期待もあります。

そう話すと、どうやらご本人のなかですっきりされたのか表情も明るくなり、
わかりました、色々と迷っていたのがすっきり取れましたと元気な声で一言。

色々と考えると地雷復の卦同様、頭の中で何度も同じことを復してしまうのでしょう。

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