占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

誠山会は、本日11月1日より法人化いたしました。

つきましては、本日より
一般社団法人 三才占學誠山協会
となりますので、お知らせいたします。

今後も、伝統ある占術を後世に
正しく伝えるべく頑張って参ります。




先日の三連休中、
推命と開運というお題にて、
講演させていただきました。

50名ほどの集まりでしたが、
初めてお会いする方ばかりでしたの、
緊張しましたが、無事講演でき
ました。

その時の様子です↓
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皆さま真剣に聞いていただき、
嬉しい限りです。
ありがとうございました。


古い易の書籍を読んでいると、
色々と気が付くことが多くあります。

たとえば、
易には「君子の易」と「小人の易」の
二つあり、一般に私たちが占っているのは、
この「小人の易」のことであると、
記されています。

「君子の易」とは、
聖人君子が占う易であり、その意味は、
易経本義にある、
「天地とその徳を合わせ日月とその
明を合わせ、四時(季節のこと)、
鬼神とその吉凶を合わせて、最後に
易を知ること」
この通りにできる人を
「聖人君子である」というのです。

そのようにはなかなかできないので、
少しでもそうなりたいと思って
学ぶのが易であるということ、
と書かれております。


なるほど、高松流の易には、
君子の爻、小人の爻があり、
易占においてとても重要視
しております。
その解釈のしたかたは、
さらに研究していく必要は
あるのですが。



その他、
「爻辞はもちろん大事であるが、
それ以上に大事なのは
象である」とも
書かれております。

さらに、
「爻辞は象の一端を指すのみ」
このような一文があります。

つまり辞だけでは、象の全部を
解釈することはできない、
よって易占は爻辞以上に象の把握に
力を注ぐ事が必要である。…と、


易のあまりの奥深さに、
めまい(笑)を覚えますが、
研究に時間を費やすだけの価値は
充分にあると思います。











最近の有名人カップルの結婚発表では、
政治家の小泉進次郎さんと、
アナウンサーの滝川クリステルさんが
まさにサプライズのような形で
世間を騒がせました。

小泉進次郎さんの
四柱推命での命式は、
日月年
壬壬辛
戌辰酉

滝川クリステルさんは、
日月年
辛己丁
卯酉巳

残念ながら一人一人の命式だけで
見ると二人とも、あまり結婚生活
はうまくいかないという
運を持っています。
ただ、二人の相性を見てみると
それぞれ、お互いを引き合う
良さを持っています。

つまり相性としては抜群に良い
のが分かります。
お互い初めて会った瞬間に、
何かを感じられたのでは
ないでしょうか。

お二人の結婚生活といえば、
難がありながらも、
うまくやっていくのではという、
判断ができます。
この二人の命は十二支の丑が
間を取り持つというような
キーワードになりますので、
丑年か丑の月、丑年生まれの人
というような仲介をもって事が動く
ことになります。

今後の二人へのアドバイスとしては、
離れてはくっついて、という
感じが一番ということは、
ずっと一緒の生活というより、
お互いが忙しく、たまに顔を
合わせるというような感じが、
理想的ということで、
うまく行くということです。






2019年秋 四柱推命講座開始
ご案内です。

私は吉日を選ぶ暦に、
天元烏兎をよく利用します。

なるべく重要、重大な行事を
するときや、
新規で購入した高額?なものは、
天元烏兎の太陽日を選ぶように
しています。

天元烏兎太陽日を利用すれば、
次のようなことが書いてあります。
「この日が最も強く、最も良い日である。
この日時を利用すれば、富を得て地位も
名誉も手にすることができ、子々孫々
まで影響するほど強いものである」と、

利用したからと言ってすぐに効果が
でるものでもありませんが、繰り返して
行けばじわじわと良運の貯金ができるのでは
ないでしょうか。


天元烏兎の吉日は、
すべての人に良い日ではあるのですが、
人によって運の良い年回り、月日は
当然あるので、そこは考慮に入れる
必要があります。
特に日柱(四柱推命でいう生まれた日のこと)
と日が天戦地冲していれば使えませんので
ご注意ください。

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