占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

コロナ禍の中、四柱推命の新規講座を
4月18日に無事開講することができました。
皆さまのご参加ありがとうございました。
202104開講






尚、ウィルス対策の一環で定員数を半分に
削減しているため、満席後にお申込みされた
一部の方にお断りせざるを得ない状況には大変
心苦しく、また申し訳なく思います。
次回10月開始の新規講座でお会いできればと存じます。

四柱推命で表す「命」は、
ある意味の宿命を示しています。
一番身近なのが、六親と言われる
親兄弟、夫婦関係など家族関係の
良し悪しです。

本人が良い関係をどんなに願っても
宿命や運がそれを引き裂くことが
あります。

毎朝拝見しているNHKの
連続テレビ小説『おちょやん』の
家族に恵まれない主人公を
見ていると、ついつい
こんなような命式になっている
んだろうか、などと考えてしまいます。

四柱推命は生まれや家族親類の
吉凶を読み取りやすい推命術です。


四柱推命占い師養成講座を開講いたします。














毎年この時節において多くなる
相談内容に、進路相談があります。

一言で進路相談といっても
高校受験、大学受験、就職試験と
様々です。

この学校を受けて合格するだろうか?
合格するかどうかは、占はなくとも
予備校などの模擬試験データの
合格可能判定を見ればおおよそ分かる
のでしょうが、たとえA判定であっても
不安を感じるのは当然のことですね。

占う側としても、合格するかどうかの
占断前に、学校の先生の判断やデータを
尊重するのは言うまでもありません。

問題は微妙なラインにいる場合ですが、
合格できるかどうかを判断するには、
命と言われる占術、例えば四柱推命や
紫微斗数で占うよりも、卜占と言われる
周易、六壬神課、タロット、断易で
占う方が判断しやすいです。
合格するときはこういう卦が出て、
不合格のときは、こうだろうという
自分なりの基準卦というのを持てるように
なると誤占することもなくなってきます。


しかし相談内容によっては、
四柱推命は抜群の占断を啓示してくれる
ことがあります。

例えば、東京にある大学と京都にある
学校のどちらに進学しようか迷っている場合に、
四柱推命では、その人に縁のある地域や
方角がしっかりと示されていることが
あります。

命式を見て、その土地の風景?が
浮かんできたらしめたものです。
迷いなく、この場所の学校へ
進学しなさいと奨めることができます。

その人に縁のある場所で生活するという
ことは、楽しく有意義な生活を送ることが
できるでしょう。













2021年国運占です。
六壬神課にて2021年2月3日の立春占です。

四課三伝がすべて土行で鬼爻となっています。
乗じている天将も白虎、勾陳と凶星です。
土の五行が官鬼爻となるのは、
国民が天災や地震などの災害に苦しむ意味が強いです。
白虎は伝染病の意で、まだまだコロナ禍が
落ち着かないのか、新たな伝染病に苦しむのか
不安なところです。
勾陳は戦争やテロの意味があるので、
それが土の官鬼爻に乗じるのは、
周辺国の戦乱に巻き込まれる恐れがあります。

2020年はコロナウィルスで大変な年でした。
昨年のこの時期に占った2020年の立春占では、
土の五行がほとんど子孫爻になり、国家国民の
エネルギ―の消耗と官(仕事)を傷つけることを
表すため、体力(財政)的消耗と働く人達が
大変であると断じたわけですが、
2021年は2020年よりもよろしくないと
感じるのは、四課三伝のすべてが土の五行で
官鬼爻となっており、これは国民が
直接傷つく意味が出ているため、
災害、就職難や金銭的貧困といった
昨年よりも辛い思いをする人が多くなる
怖れがあるからです。

2021年と2020年を比較した場合、
2020年は悪いながらも直接被害に
遭うというより、疲弊(体力消耗)
という感覚であり、2021年は
直接的な被害を受けるという感覚に
なるのでしょうか。


どんなに大変でも乗り越えられない苦難は
ありません。
不幸にもそういった災難に遭遇して
しまったとしても、あきらめずに
一歩づつ前に進んで行きましょう。





昨日は四柱推命の研究会でした。

先月に師範コースを修了した
メンバーが主体です。

皆さんこの研究会を楽しみに
されていたようで、嬉しい
限りです。

研究会では、例題として取り上げた人の
生年月日について色々と探求して
いくのですが、講座で習った様々なことを
応用しながらスキルアップを図り、
実戦力を磨いていきます。

昨日の研究会では、「その人について、ここの運が
悪いと分かっていても、それを如何にうまく
伝えるかですよね」との発言で、
どうしたら相手が傷つかずに良い方向に
向いてもらえるか、うまく伝える方法はないか、
ということについても触れました。
これも占い師として、大切なことですね。


この先研究会メンバーが増えて、
さらに活気がでてくることを
期待しています!


研究会について

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