占い師:誠象のブログ 四柱推命・易・占星術

四柱推命・易・占星術・六壬神課・ホラリー占星術など占い全般について気づいた事をつづっていきます。

2020年の日本国運を占ってみました。

今年は東京でオリンピックが開催
されますから、色々と良い方向に
期待をしたいですが、
六壬神課でははっきり言って今年も
国運としては良くないです。

太歳子に洪水・干ばつの象意が乗じており、
四課三伝上神すべて土の五行のため、
相変わらずの天災が多く、伝染病の
恐れが強く出ています。
辰戌の冲もあるため、関東以北の
地震にも注意が必要でしょう。

問題なのは、四課三伝が子孫爻多現であり
オリンピックにかかわらず全てにおいて
支出が歳入を大きく上回り国力消耗の
意味が出ており、
また暗に官が傷つく意が出るため、
政府、官公庁等のトップに色々な問題が
発生し体制が入れ替わる暗示があります。

その他、昴星課で六合、天后という
色恋の天将が出現していたため、
相変わらず不倫や秘密の恋などの
ニュースで世間を騒がす1年となるでしょう。

今回は立春占だけで行いました。



明けましておめでとうございます。

太陽暦での新しい年
2020年が始まりましたが、
暦のいわゆる干支は2月4日18時6分
以降に庚子が始まります。

なので推命ではまだ己亥の干支
の影響を看なければなりません。
命式を立てるのに、月の節入り
と同様に間違えやすいところですよね。


さて、2020年の日本国占はまだ
出しておりませんが、
近いうちに出します(汗)







こんにちは。

12月も半ばを過ぎて街中では
あちらこちらで忘年会が行われてますね。

誠山会でもクラスごとに
忘年会がありますが、

会社と違って上下関係や利害関係も
ありませんから、巷ではやりの
『忘年会スルー?』というのも
ないとは思うのですが(汗)

楽しくコミュニケーションとれる
場になればと思います





新規開講講座について、
下記ホームページをご覧ください。
https://sansaisengaku.com/new-course
/




今年の九星は、
八白土星・・・
という言葉は、九星を良く知らない人で
あっても聞いたことがあると思います。

その九星暦が記されているカレンダーや
万年暦によって、2019年11月23日から
約半年間、日にちの九星が異なっていることに
気がついた人もいるかもしれません。

私は九星を利用するのは、年月の九星は方位に、
択日の九星は五黄日を除いて
あまり使わないので影響は少ないですが、
九星で占う人にとっては、大変な問題です。


なぜこのような現象が起きたかというと、
日の九星には(流派にもよりますが)
陽遁日、陰遁日という切り替わり目があり、
その切り替わり目は冬至、夏至の日から
前後最も近い甲子の日を以って、それぞれ
陽遁日陰遁日が開始するという規則が
あります。

甲子は60干支の最初に当たるわけですが、
この60干支はずっと繰り返していきます。
そうすると1年は365日(閏年は366日)なので、
最初に冬至あるいは夏至の日に甲子であっても
毎年5日or6日づつずれていってしまうので、
11.5年でおおよそ60日のずれを
冬至あるいは夏至からもっとも近い
甲午(甲子のちょうど対極)の日をもって
陰遁陽遁日の調整しています。

問題は、前回の置閏が2008年の冬至でしたので、
順当に行けば2020年の夏至の甲午日に
当たるわけで、市販の九星カレンダーや暦には、
これをもとに配置されております。
しかし、2019年冬至から起算した甲午日
の方が20時間ほど近いために、別の暦には、
この日に置閏されたものがあるためです。
この違いは2020年の7月20日まで
続きます。






こんにちは。

昨日、四柱推命講座初級コースを開講いたしまた。

受講生のほとんどの皆さまが、
はじめて四柱推命を学ばれます。

慣れない単語も多く出てきますが、
決して難しいことはありませんので、
習ったことをしっかりと
次回講座までに憶えてきてくださいね。
今後の成長が楽しみです。

基本は陰陽五行です。

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